ゆるゲーマーのおこづかい帳

経済上の安定なくして、精神の安定なし

所沢の新名所!温泉バルコニー King&Queen(キング&クイーン)体験

おはようございます。

おっさん蒸し器大好き倶楽部のたかぼんです。

本日は夏休み最後でしたので、以前から行ってみたかった温泉バルコニー King&Queen(キング&クイーン)に行ってみました。

 

1. 天然温泉と多彩なお風呂がスゴイ!

King&Queenの温泉は、地下1,300mから湧出するアルカリ性の天然温泉。美肌効果が期待できる“美人の湯”として女性に人気です。
さらに注目は、お風呂のバリエーション!

  • 内湯エリア:高濃度炭酸泉、電気風呂、炭酸ヘッドスパ、ジェットバスなど

  • 露天エリア:シルキー風呂、壺湯、薬湯、寝ころび湯など

口コミでは「露天の泡壺湯が最高!」「炭酸泉は長く入っても疲れない」と高評価。
「天井が高く、開放感がある内湯でゆったりできた」という声もあり、リラックス度は抜群です。


2. サウナ・水風呂が“規格外”の楽しさ

サウナー必見!King&Queenのサウナは、なんと7段スタジアム型のロウリュサウナを完備。
さらに…

  • 富士山溶岩ロウリュサウナ(大迫力のオートロウリュ)

  • 塩サウナ

  • ハーブスチームサウナ

「30人以上入れるスタジアム型サウナは圧巻」「ロウリュの熱波が心地よい」と口コミも絶賛。

そして注目の水風呂は、日本でも珍しい“遊べる仕様”!

  • 深さ2mの遊水風呂:飛び込みOKで泳げる水風呂

  • 涼水風呂(約23℃)、凍水風呂(-20℃クールルーム内)

「マイナス20℃の冷却ルームは刺激的」「水風呂でダイブするのはスリル満点!」とSNSでも話題に。
ただし、「安全性には注意が必要」「子ども連れには少し危険かも」という声もあるので要チェックです。


3. 岩盤浴&屋上バルコニーで極上のチルタイム

King&Queen岩盤浴は種類豊富で、岩塩や薬石を使ったスペースでじっくりデトックスできます。
さらに、追加料金で利用できる**「スカイハイゾーン」**には、

  • テントサウナ

  • バレルサウナ

  • 冷却クールルーム

が揃い、屋上で風を感じながら“ととのう”体験が可能!
「屋上での外気浴が最高」「まるでリゾートホテルのような開放感」という感想も。


4. グルメも一流!有名店コラボで大満足

館内のフードコートは、都心の人気店とコラボしており、食事目当ての来館者も多いほど。

  • ボンディの欧風カレー

  • とみ田のつけ麺

  • 本格スイーツやカフェメニュー

「温泉後に食べるカレーが絶品」「つけ麺が想像以上に本格的」と口コミでも高評価。
食事エリアは広く、ゆっくり食事できる点も魅力です。


気になる注意点とデメリット

どんなに魅力的な施設でも、注意したいポイントはあります。

  • 休日は混雑必至

  • ご飯は美味しいものの、量は少なめ
  • 一部エリアの安全性:「水深2mで飛び込みOKの水風呂」「岩盤浴の高温ゾーン」など、利用には注意が必要との声あり。

  • 岩盤浴は追加料金:フルで楽しむなら、基本料金+岩盤浴+スカイハイゾーンで2,500円前後になることも。


総合評価:King&Queenは“1日遊べるスパテーマパーク”!

口コミや実際の体験談からまとめると、King&Queenは単なるスーパー銭湯ではなく、エンターテインメント型スパリゾート
「温泉×サウナ×水風呂×グルメ×休憩スペース」の組み合わせで、まるで1日テーマパークで遊んだような充実感が得られます。


こんな人におすすめ

  • サウナや水風呂をとことん楽しみたい“サウナー”

  • 家族で1日過ごしたいファミリー

  • グルメや岩盤浴も楽しみたい女子会やカップ

逆に「静かにゆっくりしたい人」や「混雑が苦手な人」は、平日午前などを狙うのがおすすめです。


▼ まとめ
所沢に誕生したKing&Queenは、スパ施設の常識を覆す“エンタメ型温浴施設”。
リフレッシュや仲間とのお出かけに、ぜひ一度体験してみてください!

 

個人的には、水風呂が苦手な人なので、

-20℃の氷風呂の部屋(クーラー)で、体を冷やしサウナに入るというローテが一番しっくりきました。

近くにパチンコ屋もありますし、平日に休みを取っていく感じがよいですね。