ゆるゲーマーのおこづかい帳

経済上の安定なくして、精神の安定なし

日本を揺るがす大麻情報まとめ

おはようございます。

ゆる投資家のたかぼんです。

最近は大麻の逮捕情報が出回っていて、フェンタニルの影響で

日本中で大捜査が実施されているのかなと予想しております。

大麻情報について軽くまとめました。

1) 2024年12月施行:「使用罪」新設と厳罰化

2) 医療用は「道が開いた」が、承認は個別判断

3) CBD市場:世界最厳水準のTHC残留基準

4) 取締状況:若年層中心に増加、観光客事案も

  • 2023年は大麻関係の検挙・送致が覚醒剤を上回るという統計的転換点。若者中心の広がりが背景。2025年には観光客の事案も報道。Nippon毎日新聞

5) まとめ:日本の現在地

  • 乱用対策は厳格化 × 医療は個別審査で道を開く × CBDは実質的に高ハードル」という三層構造。企業や投資家は法令・基準のアップデート製品コンプライアンスを最優先に。

 

※国連麻薬条約

国連の麻薬条約は、麻薬や向精神薬の乱用を防ぎ、国際的に統一された規制の枠組みを作るために制定された国際条約です。主に次の3つがあります:

  1. 1961年「麻薬に関する単一条約」

    • 麻薬植物(ケシ、コカ、カンナビス)やその製品の栽培・製造・流通を国際的に規制。

    • 医療・科学目的以外での使用を禁止。

  2. 1971年「向精神薬に関する条約」

    • LSD、MDMA、アンフェタミン系など合成薬物を規制対象に追加。

    • 医療や研究用途は認めるが、娯楽目的での使用は禁止。

  3. 1988年「麻薬及び向精神薬の不正取引防止に関する国際条約」

    • 麻薬取引の取り締まり強化。

    • マネーロンダリングや前駆体化学品(合成原料)の国際規制も含む。

    • 加盟国に犯罪化や処罰の義務を課す。

🔑 ポイント

  • 世界的に共通ルールを作り、薬物の乱用を抑えることが目的。

  • 医療・科学用途は認めるが、それ以外は厳しく規制。

  • 特に1988年条約で、国際犯罪対策の色合いが強まった。

 

上記から考えると、

米国の大麻の扱いはどうなるのかなと考えています。

 

個人的には、$CGC、$TLRYが熱いのではないかなと考えています。

その内容はまた別日にまとめたいと思います。ではの。